2月3日は「節分」の日。
節分といえば、恵方巻きを食べる日でもあります。
恵方巻きは、その年の恵方に向かって食べるのが習わしとされる縁起のよい食べ物です。
本来は七福神にちなんで、かんぴょう、きゅうり、椎茸、卵焼き、鰻、でんぶなどの7種類の具を入れて作ります。
しかしながら、7種類も具を入れて作るとなると、かなり大変です。
そこで、キュウリとカニカマの2種類の具だけで作る「なんちゃって恵方巻き」はいかがでしょうか。
フライパンでの調理が必要ないので、忙しい時でも手軽に作れます。
◎材料
・酢飯(市販されている酢飯の素、寿司の素を使うと便利)
・海苔(焼き海苔)
・キュウリ
・カニカマ
◎作り方
・酢飯を用意します。
・キュウリとカニカマを細長く棒状にカットします。
・巻き簾に海苔を敷き、酢飯をまんべんなく乗せます(乗せすぎに注意)。
・カットしたキュウリとカニカマを手前に乗せます。
・手前からゆっくり巻いたら完成です。
薄味が苦手、味が物足りないという時は、マヨネーズを加えると美味しくなります。
また、家に巻き簾がないという方は、サランラップで代用するとよいでしょう。
なお、2013年の恵方は、南南東です。
南南東に向かって、作った恵方巻きを丸かぶりしてみましょう。